東京を離れて1ヶ月が経ってます。
仙台は秋保という街にある緑水亭というところにいます。
思いの外のハードワークにカラダがなれるのに二週間。
その後も休みの日は疲れて、仙台市街まで遊びに出かける気力もなく、
秋保の温泉街に買い物にでるくらいの、緑水亭の敷地内で過ごす日々。
仕事のシフトは2パターン。
6:00-24:00で昼の休憩が5hとなるか、13:00-24:00の遅番。
遅番だけが続くなら十分な睡眠も確保できるけど、
半分以上は中抜きと呼ばれる前者のパターン。
これが入ってくると仮眠とリボDで乗り超え、休みの日に爆睡するしかない。
そんな合間ですがちょいちょい楽しんではいます。
秋保おはぎ。
さいちという秋保地元のスーパーで売っているんだけど、
そのさいちというスーパーは、おはぎを主力に年商6億円を稼ぎ、
イトーヨーカドー始め全国から研修依頼が絶えないのだとか。
肝心のおはぎはというと、未だきなこ味しか食べたことはないけれど確かにウマい。
昔ながらの味で甘ったるくなく、2個3個と続けて食べられるようにというのがコンセプトにあるように、あっさりしていて2個パックくらいはすぐに食べられる。
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秋保の朝焼け。
時間に変則的なシフトにより夜明け前に目が覚めることもしばしば。
まだ暗いうちから、近くを流れる名取川沿いを歩いて撮れた朝焼け。
やはり空は広く、秋保は山の中なので雨も多く空気は澄んでます。
そんなわけだから朝焼けも色鮮やかで、眼に写る絵はもっときれいでした。
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独眼竜政宗。
昨日の中抜きと呼ばれるシフトの5hの昼休みに青葉城へのツアーを決行。
この日休みだった何人かの子らと一緒に、車までだしてもらって青葉城まで。
仙台に来て初めての観光と呼べるだろう時間。
仙台銘菓の伊達絵巻を食べたり、青葉城の城壁跡に貼り付いてみたり。
子供の頃にNHKの大河ドラマで伊達政宗公の話をやっていたような。
三ヶ月の兜をかぶり、馬を駆ける政宗公に感服した一枚です。
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青葉城の帰りに立ち寄った、らーめん堂仙台っ子。
よくある醤油とんこつの太麺。こってりしたスープはやはりご飯ともよく合う。
この1ヶ月欲して止まなかったらーめんでしたが、
食べてみると意外にも感動は薄く、そんな俗なことにと達観。
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その日の夕方からさくらのように舞いだした雪。
24時の仕事が終わる頃に外は一変して白銀に。
深々とという言葉はこのことかと思わせるほど静かにふり続く。
この機会を逃すマヌケはないなと思い、急いで部屋からニコンを持って外へ。
樹々は高く雪に白く染められ、車道からの僅かな明かりが返る。
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けっこう仙台満喫させてもらいました。
とりあえずは残り1ヶ月ちょっとの期間は働くだけでもいけそうです。
でも秋保の大滝と松島だけは行ってきます。あ、あと牛たんも。










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