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連日でニコンD50撮影祭り。CEATEC JAPAN 2010行って来ました。
CEATECは毎年この時期に幕張メッセで行われる、アジア最大級のITエレクトロニクスの祭典ってとこです。
ギズモードにあるシーテックレポには大体目を通していたので、Android2.2の実機が触れればいいかなーという程度の少しの期待と、キャンギャルのお姉さんを撮りまくれるという大きな期待を持って、いざ幕張へ。
幕張本郷からバスでメッセまで向かいましたが、駅からの道のりに来場者の多いこと。会場に入れば、なおのこと大賑わい。
カメラには70-300mmのレンズを装着。18-55mmの標準レンズは持参することもなく。持っていったのは望遠レンズのみ。この辺りから製品の物撮りをする気が一切感じられません。
450枚ほど撮影してきましたが、風景3枚、製品0枚、お姉さん447枚くらいの割合でした。笑
感想
お姉さんの撮影は、撮ってる時は非常に楽しい。
しかし帰ってきてPCのモニターで写真を見ても、そんなにおもしろくはない。
少しは製品の物撮りもしてこればよかったと少々反省。
キャンギャルという人種にあまり関心がないのかもしれません。冒頭の写真がそれですが、パナソニックの3Dビデオカメラのブースに、突如出現した森ガールなお姉さんを撮るのが一番楽しかったです。
製品としておもしろかったのは2点。
1点目はdocomoのGALAXY Tab。サイズが19.1cm x 12.1cmのAndroid機です。ケータイにしては大きいが、iPadほど大きくはないといったいいサイズです。
スピーカーもしくは、Bluetoothのヘッドセットで通話ができて、少し大きなスマートフォンですね。
画面は7インチほどあるので、普段から持ち歩けるデジタルフォトフレームとして使えそう。
他にもAndroidベースのタブレット機は多く出展されていましたが、とにかく人が多くてなかなか並んでまで触ろうとも思えず。
来年春過ぎにケータイの機種変を予定していますが、その時までによりAndroid機が充実しているだろう期待が高まりました。
2点目は、パナソニックの3D写真。パナソニックはテレビ、ビデオカメラ、デジカメと3Dに着目した製品が多く、中でも3Dデジカメで撮影され、プリントされた写真がおもしろかったです。
3D写真なので、背景からモノが浮き上がって飛び出しているように見えます。思わずモノが飛び出しているように見える部分を、手でなぞってしまいます。
ニコンD50でカメラデビューしてからというもの、物撮りは背景をボカすことで、その質感が撮れるように頑張っています。
しかしこの3D写真のカメラが安価に普及するようになれば、今までの物撮りの考え方が大きく変わるんじゃないかと思います。
料理店のメニューなんかが、3D写真になっていたりしたら、スゴくおもしろいんじゃないかと思った次第です。
まだまだこれからの技術ですね。パナソニックさん頑張ってください!
なんだかんだ混雑もすごかったCEATECでしたが、けっこう楽しんで帰ってきました。
また来年も遊びに行けるといいですね。










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