サイトマップとGoogleインデックスの関係性

武蔵野Rのサイト向上計画の一貫でサイトマップを作成しました。
http://www.musashinor.net/sitemap.xml

ただしこれは人が閲覧するためのサイトマップではなく、Googleのコンピューターが閲覧するためのサイトマップです。
ウェブサイトは人が見やすいことが一番ですが、見てもらうための努力も必要です。
じるぶろぐでもサイトマップをもちろん作成して日々更新されています。

このサイトマップの役割としては、
常時サイト内の全ページのURLをリスト化してGoogleに送信します。
そうすることでGoogleのコンピューターに、じるぶろぐは全何ページでページごとのURLは何だというのが正しくインデックスされます。

この結果が検索結果に顕著に表れます。

Googleで『MTテンプレートと.htaccessで短縮URL自動生成』を検索(じるぶろぐ)

Googleで『ツイッター(Twitter)のRT(Re-Tweet)』を検索(武蔵野R)

前者はじるぶろぐ内のページでGoogleの検索結果に表示されますが、
後者は武蔵野R内のページでGoogleの検索結果には表示されません。
このサイトマップがあるのと無いのでは大違いですね。
サイトの運営期間など他にも様々な要因はありますが、
このサイトマップは手っ取り早くサイト内の全ページをGoogleにインデックスさせるいい手段だと思われます。

下記にMTを使ってサイトマップを自動生成&更新するテンプレートを記載します。
作成したサイトマップはGoogleウェブマスターツールを使って登録してください。


<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> 
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
<url>
<loc><$MTBlogURL$></loc> 
<priority>0.5</priority> 
<lastmod>2008-04-08T20:00:40+00:00</lastmod> 
<changefreq>daily</changefreq>
</url>
<MTPages lastn="9999" blog_ids="all">
<url>
<loc><$MTPagePermalink encode_xml="1"$></loc>
<priority>0.5</priority> 
<lastmod><$MTPageModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%S"$>+00:00</lastmod>
<changefreq>daily</changefreq>
</url>
</MTPages>
<MTEntries lastn="9999" blog_ids="all">
<url>
<loc><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></loc>
<priority>0.5</priority> 
<lastmod><$MTEntryModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%S"$>+00:00</lastmod>
<changefreq>daily</changefreq>
</url>
</MTEntries>
</urlset>
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