リテラシーにはいくつか分野が分かれていて、
IT、メディア、金融、文化などいろいろある
その中でも私はITリテラシーの高い人間であると自負することはあまりない
仲間内ではそうかもしれないが、その筋の中では全く足元にもおよばない
それでもそのようなことを自ら意識することはある
情報文化にある仮想世界というのは、
リアル社会と非常に近しい仕組みであって
ネットの中で物事や仕組みを構築できる人間は、
リアル社会においてもその能力に充分長けている
ネットとリアルの差分というのは人だ
私にとってネットは、グレーの無いロジックを構築することがおもしろいが
リアルは人間のグレーな部分がおもしろかったりする
近しいというのは所詮ネットも人や企業が作り出しているということ
話は反れたが、俗にいうオタクという人間は社会性にかける部分があると思っている
一般社会に溶け込んではいるが、ろくに話もできない人種もいる
私はそうでないITリテラシーの高い人間でいたいと思っている
昔からコンピューターをハックする人種に憧れていたりする
ハッカーは悪い人種ではない
企業などが構築するシステムを、
ボランティアでデバッグ(ダメ出し)しちゃう優れた人種だ
ちなみにバグを探して悪用するのがクラックという行為だったり、
クラッカーと呼ばれたりする
しかし私は残念ながらそこまで高い技術と知識を有することはできなかった
最近気になっていたキーワードは
ギーク(GEEK)だ。以下はWikipediaより
『ギーク (geek) とは、アメリカの俗語で卓越した知識があるということを指す。
そもそも良い意味では使われなかったが、インターネットが注目されるようになると共に、コンピュータやインターネット技術に時間を費やし、深い知識を有する者もギークと呼ばれるようになった。』
スゲー費やしてますよ!起きてる時間の大半はそれですよ!!僕。
ギークもやっぱり人付き合いは苦手なようだが
そこは目瞑って、まさに私はギークでいたいのだ
デザインもプログラムもできない私の強みは、
『ギーク』な人種であることなんではなかろうか
ウェブ制作なんてその副産物でしかない
それを意識することにウェイトおいてみたいと思う
その視点で物事を捕え、解析し、アウトプットする
解析というのもけっこう好きなキーワードなんだよ
さて師走も折り返しに向かって気の抜けない毎日が続く
一つ一つ片付けていこう
妄撮をプレゼントにいただきました
僕の脳みそにスゴい刺激を与えます(笑




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