まずはオススメ文庫コーナー
イチ押しということで紹介された白石一文さん
初めて読みました
以下のは、ほんわりした大人の恋物語のような印象
もしも、私があなただったら (光文社文庫)
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白石 一文
光文社
売り上げランキング: 178454
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おすすめ度の平均: 

明らかに失敗作
福岡が舞台の気持ちがなごむお話
読む価値はありません文中に散々でてきた言葉として「心が通ずる」というのがありました
友達であればソウルメイトとか言ったりすんのか?
ちょっと考えちゃったかなぁ
他人の心ってわかると思う??
その発言はこう考えてんだろうなーとか、
あの人ならそうするだろうなーとか他人でも察することはあるけれど
それって統計的なデータじゃんね
まぁでもその行動原理はその人の心からくるもんだね
ただその真意は誰にもわからないんじゃない?て思ってたりもする
自分でだってよくわからないけどそうしちゃったってことあるし
通ずるってのはまた違うものかなぁ
ある友達はこう言ってた
「ぶっちゃけ他人の幸せなんてどうでもいい、
幸せであってほしいと思うし、祝いの場であれば心から祝福するけどね」
まぁ他人の心を気にかけるほど現代人に余裕はないのかもしれない
こんだけ人の集まる東京で生き抜くための生存競争は易しいものではない
向こう50年も一緒にいればそうでありたいと思うけれど、
いやはやなかなか難しいもんですね




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