新しいモノ好きとはちょっと違って初めてのモノって好き
例えば処女作とかね
バンドとか作家も初期のモノが好きなことが多い
年数を重ねることで違ったよさもあるけどね
例えば椎名林檎もやっぱり初期の頃の感じが好き
最近のだって全然好きなんだけどね
ヒロトとマーシーにしてもそう
年数かさねた深みってのもいいけど、
初期のガムシャラな勢いとかっていいなって思う
かけひき抜きなその人の思いを感じるじゃん
というのは今年は夏の野外フェスがたくさんあるなーって
国外では古くからある文化なんだろうけど、
国内だと最近だよね、ここ10年だよね
ある程度採算が見えるんだろうね
このバンドで何千人とか、このステージでいくらとか
音楽ってそういうことじゃねえんだよってのが勝手な主張
そういう好きな文化が育つのはすごくうれしいんだけど、
採算とれるからやるのか?それともそこに感動があるからやるのか?
そんなこといったって採算とれなきゃどこもやれないんだよね
また論点が変わってしまうんだけど、
最近感激することへったなー
これは年のせいなのか?そういう精神状態なのか?
誰かでもいいし何かでもいい、オレを感極まらせてくれ
中学生のときにこう思ったことを覚えてる
オレらを理解しない大人は、自分も子供だったことがあるのを忘れてんだって
また話がズレたでしょ
伊坂さんの書いたチルドレンにこうあります
大人がかっこよけりゃ、子供がグレることはねえんだよ
またズレた
まぁ思ったことを書き出したい気分なんだと思うよ
そのうち自分でもめんどくさくなるでしょ
らしいっちゃらしいとも思うけどね
ここまでくると読んでる人のほうがめんどくなるよね
でもそんなことはしったこっちゃない
講談社
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主役が軸の、すっきりした連作短編
陣内に会いたい!
キャラ立ちのいい小説を書く人だ
チルドレン - 知人に薦められて読みましたが...
陣内の不可解なキャラクターが面白い



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