梅雨の合間に天気のいい東京でした
この数日の考えごとと言えばお金のこと
ここで考え途中をメモ的に残すと
お金は使うものですか?
それとも返すものですか?
お金を使うのは大好きです
あるだけ使ったれというのが本能の中にあります
無い袖を振ったこともあります
わかり易いのはハーレーの7年ローン
買うために使う(使うために買う?)
買ったために返す(返すために買う?)
その経過における気持ちの問題は別にしときます
利子がいずれも0%なら払う金額は同じですが、
そうは世の中が良心的でないのはよくわかります
7年くらいのローンならさして利息分もカバーできたのですが、
これが30年だったらどうだろう
毎月8.5万円を30年支払い、いずれも3%の利子だったとする
8.5x12x30に3%つけると4500万、3000万払って4500万に
8.5x12x30で3%ぬかれると2000万、3000万払って2000万に
銀行の定期預金なんかだと3000払ってもいいとこ3100万
この違いってヤバくね!?
こういうの活字でよく見かけてもただの計算にしか読めないけど、
自分で改めて計算してみるとヤバいんだね
これくらいの金額だと家は買うか買わざるべきかということに繋がってしまったのですが、
30年間3%で運用を続けたとしても、その間の家賃料は戻ってこないです
既に今までの人生で家賃には700万近く支払ってます
買うか買わざるかは今の時点では判断できません
本題にもどると、やはり金は使うものだという認識です
根底にその考え方がある以上はそれがベースになるわけで、
そうやっていきたいと思うのも自然なこと。
ただどう使っていくかは考えもんだ
そして気持ちの問題も別にはしとけないしね
さてオススメ文庫コーナー
誉田テツヤはストロベリーナイトに続き2冊目
音楽で世の中天辺までいってやろうという物語
ウマく感想がまとめられないので気になる方はアマゾンのレビュー読んでみてください
こういうのには感極まるとこあって、一言おもしろいというだけの感想ではなかったです
同じく誉田テツヤさんのジウ1、2、3
村上春樹さん、白石一文さんと読み切れないほど借りてしまっています
オススメ返しではないですが、伊坂さんがまだならこれはいいと思います
他のも読み易くおもしろいのですが、これもまたウマく感想が言えない感じの部類です
賛否両論はあるようですけど。
新潮社
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最後まで一気に読みました
おもしろかったです。
偶然が多すぎる
オーデュボンの祈り - この作者の小説は苦手です
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