おかげさまでインフルエンザの猛威は治まり、
自宅療養というか、今週は出社するなと言われ強制有給休暇中となっています。
少し元気になってくると普段更新しないブログも更新されちゃうわけです。
いまさらですがママチャリGPのレポ
極寒のFSW(富士スピードウェイ)で行われるママチャリの耐久レースイベント
コースはF1が走る本コース
1周4.5km、高低差が30mとかのコースをママチャリで7時間走り続ける
1000チームがエントリーされて、参加者総勢は軽く1万人を超えたことでしょうw
細かいことはこちらをどうぞ
http://www.japan-racing.jp/fsw/08/08supermama.htm
さて当日というか前日の金曜日はまず定時退社で速攻帰宅
この日のために借りておいた発電機とかBBQ道具とかレース車両(ママチャリ)とかとか。
サニトラの荷台はいつものごとく満載に。
23時出発。24時海老名で合流。2時現地入り。
極寒の真夜中、駐車場から荷物をピットにせっせと運んでエントリー確認とか済まして、4時過ぎくらいでBBQ開始。
我らのチームも男女で総勢15人くらいはいたのかな。名古屋から単身参加してくれたのもいたねぇ。
極寒の真夜中BBQは意外にもいいもんだと感じたのはオレだけだっただろうか。
投光機に照らされるみんなの顔は暖かく見えました。
たぶん6時くらい。富士の裾野も陽はのぼる。
8時45分がレーススタート
うちのチームのトップライダーはこいつしかいねぇだろってことで、
タンクトップに上下サウナスーツを着込んだ男(趣味キントレ)
そしてリボDで乾杯。
FSWのスターティンググリッドに1000台のママチャリが並ぶ
並ぶというかもう人が多すぎて何がなんだかわからないくらいママチャリ
スタートシーンのyoutubeがこちら。
我がチームのトップライダーが笑顔でピットに向かうシーンが見れます。
バカにこぎすぎでいきなりチェーントラブルだったそうで
なおしてリスタートした頃は既に全員がスタートし終えるくらい出遅れたらしい
ただもう2,3周目で誰がトップかなんてわからないくらい周回遅れがでる台数ですから
毎周交代をルールでまわそうと決めてセカンドライダーはオレ
FSWの本コースなんてそうそう走れないよ?
そんなわけでオレはがんばりました。
ひじ、ひざ、グローブにメット、ゴーグル、完全装備。
ピットからホームストレートに出て、1コーナーはすっごい坂を下ります。
チャリこげないくらいね。そっからは永遠S字の登り坂だった。。
同じ4.5キロでも久我山往復とはワケが違う。
さすがF1コース。チャリでこぎきれてないやつもたくさんいた。
風が強くて下り坂でもこがなきゃすすまなかったり、登りはみんな歩いてたし。
7時間8人だと1人3~4周なんだけど、1周走り終わった感想はもうお腹いっぱい。。
1順目が終わったやつらもみんな同じこと言ってたしな。笑
さて我がチームの誇る第二の肉体派は7番手で出走
1番手の出遅れはオレが取り戻すぜとでもいわんばかりの勢い
1コーナーまわった下りも急だからこげないのにこぎまくったらしい。
そして強風。そして接触事故。そして救急車。。そしてメディカルセンター直送。。。
顔面血だらけ、いい男が何針か縫ったらしい。何故か足の爪ももげたらしい。
そうです、ここで我々は敢え無くリタイヤ。
ちゃんと8番目の走者にも1周は走らせたけどね。
楽しかったな。ママチャリGP。
あんなにもたくさんの大人が本気になって遊んでる様が笑えた。
だって行きの海老名SAとか、ほとんどのクルマにママチャリ載ってたぜ。
7時間走りきれなかったのが残念でならんよ。



やったんだ…
ママチャリGP…
兄もやりたがってたけど、私は行かないよ、とはっきりお断り。
マナ連れて行ったらヤバイでしょう。
っていうか元気ねぇ。。。
インフルエンザはお大事に。
情報ソースは兄からだったしね。
ウチの友達はガキ連れてきたよ。マナより幼い。
大型テントにハロゲンで女子達とともにしのいでた。
まぁでも完全にお父さんのエゴだな。あんなとこ連れてくもんじゃないね。笑