自宅のWindowsマシンの中から小沢健二フォルダがみつかったので、早速ibookにファイルを移してiPodに同期する。
何年前になるだろう。いっときオザケンにはまった時期があった。そんな長い間の話ではない。
ただそのときに感じたメッセージが今になって響く。
戦場のボーイズライフ - 小沢健二
オザケンのことは正直何もしらない。
『この愛はメッセージ』
しかしすごい言葉だな。
これまでの人生で自分がどれだけ人に愛されてきたのか、どれだけ人を愛してきたのか。そんなことは計ることができないだけに想像の域をでない。
親は自分が生まれる前から自分が死ぬときまで、恐らく無償の愛をそそいで生きているのだろう。
自分がそのように育っているから自分も同じことが考えられるんだと思う。親から虐待にあったことがある人は、おそらくそれを繰り返してしまうのだとも思う。
『愛のない人生』
こんなものに意味はないんだと思えてくる。例えばあと1年しか生きられないとしたって、それに触れる瞬間があったのであればきっと幸せなんだろうな。
先月はそんなことに触れる機会に恵まれた。いまやっと落ち着いてまとめることができたよ。
この愛はメッセージ、僕にとって祈り、僕にとって射す光
このようにオザケンは唄ってますけれど、ぐぐっと自分に響いた言葉でした。



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