サーバ側の設定でMovableTypeが非常に軽快に動くことに判明
結論から言いますとApache + mod_perlの実装で実現してます
いくつかブログサイトを管理しておりまして、
いつも設計の段階でブログツールに何を使用するかを迷う
まずはブログツールを2つほど紹介
MovableType
perlスクリプトで書かれたブログツール
サイト再構築等の動作こそは重いが、
コンテンツがHTMLで生成され、静的なサイトが構成できる
豊富なプラグインとテンプレートのカスタマイズ性も高く、
CMSとしての利用価値もあります
Blogn、BlognPlus
PHPスクリプトで書かれたブログツール
通常PHPはapacheのDSO(ダイナミックモジュール)として動作することから
perlスクリプトと比較すると動作が軽快である
更新作業を考えると上記MTよりも動作が軽いことはうれしいわけだ
サイトコンテンツについてもPHPスクリプトで構成されるが故に
動的コンテンツのアクセスレスポンスの鈍さが鼻につく
以上のように訪問客にとってはHTMLで生成されたサイトのほうがアクセスはよく
サイト管理者にとってはperlよりもPHPのほうが軽快というわけだ
なるべく訪問者へのユーザビリティを考慮したいこともあるので
このサイトもMTに移管させたい悩みもあるわけです・・・
巷ではLAMPとかいって
Linux + Apache + Mysql + PHP のサイト構成は話題らしい
たしかにXOOPS、OSCommerceこの辺はそんな構成だ
僕の場合、LinuxよかUNIXのほうが馴れているので
自宅においてはFreeBSDを使用しているのだけど、
このブログを運営しているサーバは米国のホスティング屋さんのもので
Fedora + Plesk という使い勝手となっている
そうやっと本題になるのですが、
本日Pleskをいじってたんですよね
サーバ内に収容する各ドメイン毎に設定が行えるのを確認してたんです
そんな中、mod_perl support
これチェック入れてホントに動くのかーなー??
試したところ、しっかりhttpdでCGIが動作している模様
MovableTypeでその重い動作からいつもネックとなる
サイト再構築を確認しても、あきらかに以前より動作が軽く早い!!
これはうれしいぞ、ちょっとLinuxサーバもいいぞなんて思った本日でしたー。
# uname -srm
Linux 2.4.20-021stab028.16.777-enterprise i686










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