最近のエントリーを見直すと、遊んでばっかだなぁと思いまして。
そんな事ばかりでは無いんですよと弁解も含めて、たまには文章を書きます。
『よく働き、よく遊ぶ』というタイトルを掲げている方と、よく一緒にいるのですが、その方と同じだけ遊んでしまう傾向に、気をつけなければと少々改心。
その方は遊んでいいわけです。貧しい頃から20年とやってきて、遊べる今があるわけです。
私の場合は、まだ2年目ですね。笑
『よく働き、よく働き、よく働き、たまによく遊ぶ!』
くらいに留めておかねば、生活がまわりません。
30も超えましたが、物欲に遊びたい欲と、お金のかかる欲求は未だ絶えません。
今は渋谷区神宮前に住んでいますが、港区で青山がいい!とか思っちゃってます。
仕事したい欲求が出ればいいのですが、今のところそんな出来た人間ではないです。
しかし新たな価値の創造には、甚く関心があります。
私に創造できる新たな価値ってなんでしょうか。
自動車を開発する技術もありませんし、Facebookのようなサービスを思いつくアイディアにもたどり着きません。
世の中に革新的で新たな価値を放つことは出来ないかもしれませんと思っています。
しかし私に出来ることも少し認識し始めています。
最新型の自動車や、最先端のIT技術が必要なわけではない人たちが、世の中にはたくさんいる事を知りました。むしろそういった人たちのほうが多いということもです。
中古の軽トラがあれば仕事ができる人。少しのIT技術があれば仕事がよくなる人。
大企業はそういった人たちを、あまり相手にしていないように思います。
ITに関して言えば、なおさらではないかと感じています。
Dropboxの便利な使い方を、Facebookの面白みを、ユーザーのPCの前でレクチャーする大企業があるでしょうか?
10年以上前にも同じようなことを感じたことがありました。
ネット回線が安価に普及し始めた頃です。
当時は一部のギークがアナログ回線でダイアルアップして、従量課金制によりインターネットに繋がっていましたが、ISDNやADSL、CATVといった技術により、一般家庭にも安価で定額制のネット回線が敷けるようになりました。
何故か私は奮闘しました。
友達や知り合いの家に伺って、ネット回線の申込みを代行し、PCをセットアップしました。
今でこそネット回線の申込みをすれば、訪問設置のサービスが付属するようになりましたが、当時その仕事を請け負う会社は少なかったんじゃないでしょうか。
基本スタンスはそこにあります。
最先端のIT技術というのは、一部の限られた人たちが使います。
最先端な技術というのは、世の中的には整備されていないので、逆に言えば一部の限られた人しか使えないのです。
私はインターネットの技術から放たれる文化を、信じて疑わない面があります。
だから一部の限られた人たちの仕事や生活が良くなるだけでなく、広く一般の人たちの仕事や生活だって良くすることができるはずだと信じて疑いません。
私が世の中に創造できそうな価値ってそこなんですが、きっと大きな価値になるんじゃないかと信じて頑張ろうと思います!
どぉ?? 何かすっげーーCREATIVEな感じしない?










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